アトリエと住まい

2019-8-23

ダーラナ地方といえば木造に渋めの赤色の家、村全体がほとんど統一されています

様々な形が引き立ってその建物を見て歩くだけで楽しいものです。心が整うような気がするのは、全てが木造だから?色が統一されている?それともプラスチックや派手な色合いのものが一切目に入ってこないから?芝生にはルンバみたいな小さな機械が自動で動き回り芝をかっていました。

あちこちの大木が赤い実をたくさんつけていて

これね、rännebärこの赤い実がたくさんなる年は雪がたくさん降るって言うの、とアンナレーナが苦笑いして教えてくれる

半年は冬よね、と冗談にならないくらい冬が長いのだ。日本でいったらナナカマドかな。ジェリーを作ったりお酒に漬け込んだりするそうだ。どこの庭先でもたわわになっていた。

アンナレーナのアトリエ大きな部屋に大きな机があって、大きな鯉のぼり。好きなだけ布を広げられる、あのステキなデザインが生まれる場所だ。

わたしにはその隣の部屋を。「ここで描いていいからね」と机には水差しと布切れと、手元用のランプまで、歩きながら摘んだ草花をささっと花瓶に生けて早速机の上においてくれた。一つは食卓に持っていきましょう。ランチ直ぐできるから、描いてて。できたら呼びに来るわね、と。

ランチの食卓は美しくシンプル。グリーンピースのポタージュ、スウェーデンでは木曜日にスープをいただくのですって。代表的なのは黄色い豆のスープ、小さな木のトレーをお皿の代わりに使うのはスウェーデンだなぁ、デンマークではないこと。隣の国なのに、チーズだってパンだって、こんなに違う。

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