お菓子の日

2019/11/30

美しい朝焼けではじまった朝。白い霜に覆われて氷点下のきりりとした冷たさ、冬の匂い。そして今は青空が広がっています

今日もクリスマスマーケット。そして美味しいお菓子が届く日です

八ヶ岳富士見町の美味しい素敵なお菓子屋さんキャトルセゾンからシュトーレン。

きび砂糖を使用し、中に練りこんだドライフルーツは全てフランス産。手作りのシュトーレン、今回はskogenのために特別なサイズを提供してくださいました。クリスマスらしい素敵なラッピング、贈り物にも喜ばれそう。

そしてこちらは毎年大好評の上條悦子さんのお菓子、ガトーショコラ。オーガニックの干しイチジクとクルミ入り。子供も安心して食べれる安心な食材、素材の美味しいが際立つ本格派です

引き続きHana boxクッキーも。

店内は手仕事の作品が並んでいます

ぜひ気に入りの贈り物を見つけにいらしてください。今日も17時までお待ちしています

はじまりました

2019/11/23

クリスマスマーケットはじまりました

静かな森の中にあるskogenにオープンの時間からお客様が来てくださって嬉しいはじまりでした

クリスマスの赤色に手仕事の作品が集まりました

大島奈王さん郷間夢野さんの動物アクセサリー

KAHIKA工房からは手織りのマフラーやクリスマスの色合いのコースター鍛金のカトラリー

馬をモチーフ木のブローチ

空詩土 クリスマス仕様のカードボックスや版画作品

北欧絵織物などなど

1週目に届いたお菓子たち一番人気はhanaクッキーボックスです

来週は11/30、12/1の土日オープンです。

Jul Marknaden

2019/11/21

いよいよ今週末からです。こんなクリスマスのニッセを見つけたらどうぞ手にとってみてください。skogenのクリスマスマーケット。

朝は霜で一面が真っ白にぐんと冷え込む日々となりました。薪ストーブをつけてお店を暖かくしてお待ちしています。

作品も少しずつ紹介していきます。

skogenのクリスマスマーケット

2019/11/16

色づいたカラマツの葉が舞い落ちてくる季節、今年の八ヶ岳はゆっくり目のようで、晩秋を長く楽しめています

それでも3時を回る頃にはどこからか冷えた空気がスーッと流れ込んできて、さぁ薪ストーブを燃さなくちゃ、、と。

冬はもうすぐそこまで来ていますから

そしてこの季節になったらクリスマスマーケット。日が短くなってくる北欧でも小さな町の広場やお店あちこちで灯がともりクリスマスマーケットが開かれています。skogenでも恒例のクリスマスマーケットを開催します

11/23 sat.〜12/22 sun. 土日

open11:00-17:00

だれかを思い浮かべながら温かな気持ちで贈り物を選ぶたのしみ、、、。クリスマスプレゼントは手仕事のものにと試みる人々も多いとか。ものの溢れる時代ですが、手仕事の世界はこの世でひとつだけのもの、そんな贈り物もいいかもしれません

そして今年のクリスマスマーケットのサプライズなお知らせは

期間中skogen店内の家具や食器類全てが10%オフでご提供致します。気になっていた家具や照明などあったらこの機会にぜひ。これから冬景色へ移ろう八ヶ岳も美しいです。薪ストーブで温めて明かりを灯してお待ちしています

10月のskogen

2019/10/6

八ヶ岳は秋らしい澄んだ青空の週末
10月とは思えない暖かさでした

夕暮れには涼やかな風がすーっとながれてきて
一雨ごとには色づく森を散歩しながらどんぐり、山栗を拾いあつめています。
秋が深まるこれから八ヶ岳の美しい季節の始まりです。

久しぶりに店内の様子を。

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美しくお皿を収納できる飾り棚はスウェーデン、カールマルムステンのデザインです

小さな陶の皿は王様カエル?デンマークbornholm とサインがあります

秋に似合いそうな大皿はデンマークbornholm島 の陶芸メーカーsøholmのヴィンテージです

来週にはスウェーデンより買い付けてきた家具のコンテナが到着します。この秋の楽しみ。

アトリエと住まい

2019-8-23

ダーラナ地方といえば木造に渋めの赤色の家、村全体がほとんど統一されています

様々な形が引き立ってその建物を見て歩くだけで楽しいものです。心が整うような気がするのは、全てが木造だから?色が統一されている?それともプラスチックや派手な色合いのものが一切目に入ってこないから?芝生にはルンバみたいな小さな機械が自動で動き回り芝をかっていました。

あちこちの大木が赤い実をたくさんつけていて

これね、rännebärこの赤い実がたくさんなる年は雪がたくさん降るって言うの、とアンナレーナが苦笑いして教えてくれる

半年は冬よね、と冗談にならないくらい冬が長いのだ。日本でいったらナナカマドかな。ジェリーを作ったりお酒に漬け込んだりするそうだ。どこの庭先でもたわわになっていた。

アンナレーナのアトリエ大きな部屋に大きな机があって、大きな鯉のぼり。好きなだけ布を広げられる、あのステキなデザインが生まれる場所だ。

わたしにはその隣の部屋を。「ここで描いていいからね」と机には水差しと布切れと、手元用のランプまで、歩きながら摘んだ草花をささっと花瓶に生けて早速机の上においてくれた。一つは食卓に持っていきましょう。ランチ直ぐできるから、描いてて。できたら呼びに来るわね、と。

ランチの食卓は美しくシンプル。グリーンピースのポタージュ、スウェーデンでは木曜日にスープをいただくのですって。代表的なのは黄色い豆のスープ、小さな木のトレーをお皿の代わりに使うのはスウェーデンだなぁ、デンマークではないこと。隣の国なのに、チーズだってパンだって、こんなに違う。

夏の終わり Sweden 便りえ

2019/8/18

お盆を過ぎて八ヶ岳では夏の終わりを感じる日々です。お盆中は沢山のお客様skogenにお出かけくださってありがとうございました。

スウェーデンから便りお届けします

スウェーデンストックホルムからバスで約4時間 ダーラナ地方シリアン湖のほとりの小さな町vikarbynから

ちょうど4年前にskogenでテキスタイルのワークショップをしてくださったテキスタイルアーティストAnnalena Olssonの住む町です。そう8月の半ば彼女を訪れてきました

ストックホルムからひたすらに森と湖の景色をはしり続けて到着19:30。まだ日は明るいとはいえ曇り空、シュッと身が引き締まる涼しさでした。一瞬で森と湖の空気が身体いっぱいに広がる、あー帰ってきたという心地。

美しい町、夕暮れ時間にはだあれも歩いてなくて赤い家が迎えてくれました。

夏至祭のポールはそのままここに、緑だった白樺の葉はすっかり秋の色に変わっていました。もう暗くて見えないけれど、ね。美しい町の テキスタイルとアートに溢れた美しい家で過ごした3日間

スウェーデン便り、続きます。