初夏の便り

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2018/5/19

緑薫る風 初夏の日差しの土曜日、今週もopenです。
田んぼに水が入って 小さな稲苗が心地よさそうに揺れています
skogenの初夏号できあがりました。
どこかで見かけたらどうぞ手にとってみてください。
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skogenのデッキ
小川にすこし張り出したスペース
見上げれば梢の緑葉が空に透けて
勢いのある小川の音が身体に響いて ふーっと呼吸が深くなる
ちょっとした時間を見つけてここに来たくなる場所です

初夏のワークショップ 「ペーパーコードで編むスツール」は
このデッキで開催致します。
新しく屋根もついたのでお天気も心配なく
open airで一日作業する爽快さ
美味しいランチタイムも魅力の一つです。
6月開催は予約も多くいただいております。
どうぞお早めに

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Open!

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2018/5/12

爽やかな初夏の風の吹く朝
skogenオープンを迎えました
開店とともにお客様が来てくださって
嬉しいはじまり

デンマークやスウェーデンの陶製ランプが色々とそろいました。
一つ一つのフォルム、釉薬の風合いも様々で
灯りの時間も 灯さない時間も
美しい姿をたのしめます。
鳥の姿を描いた額絵、もちろんヴィンテージの陶器もいろいろと
窓からの新緑を眺めながらお部屋でゆったりと過ごしていただきたい
そんな店内になっています。

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skogen初夏のワークショップのお知らせ
昨年開催して大好評だったペーパーコードで編むスツール
今年も金澤知之さんを講師に迎えて
オリジナルデザインのスツールをつくります。
小川の流れの聴こえるテラスにて お昼を挟んで一日のクラスです

第一回 6月15日(金) 第2回 8月24日(金)
開催時間  10:00~16:00
参加費用 19,000円 (講習費 材料費 昼食お茶代込)
スツールは 長方形と正方形の2種のデザインから選べます
木部はashトネリコ 明るい白木 日本の和紙を使ったペーパーコードを使用します
また今回のスツールは トレイを組み合わせてサイドテーブルとして使用できる提案をしています。
こちらはオプションにてbengt&lottaデザインのスウェーデン製トレイをお求めいただけます。

お申し込みはSKOGEN 0551-38-4081 まで
大人気のワークショップですので ご興味がございましたら
ぜひお早めにご検討くださいませ

skogen春のオープン

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2018.4.15

八ヶ岳の森も芽吹きの季節を迎えています
木々の新芽のカタチ 柔らかな産毛の色 赤みがかった葉
小鳥さんたちはますます早起きになって朗らかですし

木に絡まって桃色の愛らしいアケビの花
山椒やウコギの新芽を摘みながら
あちこち見上げて立ち止まって
いつまでも森を歩いていたい季節です。

skogenは春のオープン5月12日(土)に向けて
ただいまお庭や店内の準備を進めています。
ヴィンテージの家具にウィリアムモリスのテキスタイルを合わせた家具のシリーズや
この冬のスウェーデンで出会った美しいガラスたち
目を合わせた途端 つぶやきが聴こえてきそうなおじさま、の彫刻人形たち
そして初夏に似合いそうなカップ&ソーサーもいろいろ

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そしてお知らせです
skogenは今年の春より
土日のみの営業となります。11:00-17:00まで
そして
平日も事前予約により
ご希望の日時にあわせて、ヴィンテージ家具をご覧いただけることになりました
土日の営業時間内にてお電話でご予約で受けたまわります。
Tel. 0551-38-4081(須長)
土日は通常どおり店内をご覧いただくことができますので
ふらりとお立ち寄りください。
今後ともSKOGENをどうぞよろしくお願い申し上げます。

HPでもお知らせや新入荷の家具などご覧頂けます。こちらskogen.cc

春のオープンに向けて少しずつ季節の便りお届けいたします。
新緑の美しい5月の半ば お会いできること楽しみに。

スウェーデン便り

スウェーデン便りvol.2

冬に訪れたストックホルムの新しいスポット”ARTIPERAG”は

Art,Activity, Archipelago をコンセプトにしたアートと食の複合施設 です。広大な敷地に美術館、セミナーも開催できるconference room 、子供と若者のための空間、質の良い食を提供する2つのレストラン、デザインショップなどが併設され、家族ぐるみで1日過ごせるスポットです

この日も年代を問わずほほえましい家族がスウェーデン料理をたのしんでいました。

スウェーデン料理といえば サーモン、チーズ、、オープンサンド シンプルでいて美味しいもの。テーブルのさりげないしつらいやダイニングの空間デザインも興味深いものです。

 

Swedenの旅

2018/3/7

3月のはじまり

八ヶ岳にも春らしい陽射しが届くようになりました。小鳥さんは日に日に早起きにさえずりはじめ、よおく見れば球根の芽もあちこちでちっちゃな頭を出し始めました。春と冬の合間を行きつもどりつしながら、そろりそろりと春へ向かう日々です。

この冬スウェーデンへ買い付けの旅へ行ってきました。北欧の冬の美しさは格別です。八ヶ岳に住む友人が皆冬が一番美しいというように

静謐さ、雪景色の 森

自然に抱かれながらひとりひとりが自身へ向きあう時間を心ゆくまで過ごし、寒ければ寒いほど友人や家族と過ごす時間はいっそう温かく、冬時間はゆったりと流れてゆく。 豊かなhemslöjd hantverk (手工芸)の生まれる時でもあります

 

ストックホルムの郊外、バルト海に面したNACKAに新しく建てられたモダンミュージアム”ARTIPELAG”を訪ねました。
北欧の人たちの休日の過ごし方の一つに美術鑑賞が習慣となっているようです。
日常の中に自然とアートが調和する”スウェーデンの暮らし”を感じさせるのです。建築に、テーブルのしつらいに、さりげなく心尽くされたデザインに。