晩秋のワークショップ

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晩秋のワークショップは上條悦子さんの料理教室です

“スウェーデン風 魚のミートボールとキノコのソテー”タラを使ったミートボールと秋のキノコのソースにライ麦パンを添えて
日本と同じく魚介類の豊富なスウェーデンでは魚料理も美味しい!
大人気のお料理教室です

※定員に達したため募集を締め切りました 来年をお楽しみに

日時:11月23日(金)
時間:10:00-14:00
参加費:4000円(講習費、材料&ランチも含む)
講師:上條悦子さん
持ち物:エプロン筆記用具

お申し込み:skogen0551-38-4081
      natur 0551-36-3714

とっておきのレシピはもちろんのこと、お料理にまつわるお話、日々の暮らしから絵本の世界まで上條悦子さんの魅力溢れる時間です

その頃にはskogen恒例の森のクリスマス展も始まっているでしょう

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秋のskogen

2018/9/29

しとしと雨音響いています。乳白色の霧に包まれて薪ストーブの炎のはじく音、八ヶ岳は秋の深まる季節を迎えました

久しぶりに店内の写真から

静寂の温かさを感じられるカールマルムステンのお部屋。オリジナルのアイボリー白の塗装を施した6脚の椅子のダイニングセットです

もう一つ天板を真ん中に追加できるデザイン、広げるとゆったり6名座ることができます

こんな薄暗い日は灯りを楽しめる時間です

八ヶ岳はますます美しい季節を迎えます

晴れれば黄金色の稲穂、一雨ごとに色づく葉っぱや草の実たち、skogenの森散策してみてはいかがでしょうか

Nordiska akvarellmuseet

2018/9/2

スウエーデン便り2

ヨーテボリから約50kmほど北にある

海岸の街Tjorn

そこにあるnordiska Akvarellmuseet

「ヨーテボリにいくなら是非行ってきて!」

ボンホルムの友人アーティストが教えてくれた美術館

この日は昨日と打って変わって青空、夏が戻って来たような日差しに皆がさらりさらりと上着を脱ぎ捨てて、短パン半袖に早変わりしていました。

電車とバス乗り継いで約1時間40分、バス停から岬へ向かって歩きます

本当に美術館は岬の端に建てられていて、裏には海に浮かぶコテージが並んでいました。

ここはアーティストに貸し出しているのだとか。

企画展示は、ポップな現代アート的なものだったからささっと見て岩場の探検に。

少しボンホルムを思い出させる岩、岩の間の草花たち

小さな島や岬が入り組んでいて

ここは本当に美しく、、、

美しすぎて、絵を描けなくなりそうな、くらいに。

真冬もきっと美しいだろうなぁ、

Sweden便り

2018/9/1

9月のskogenは
スウェーデンからLottaを迎えてワークショップがあります。
lottaと一緒に手を動かして過ごす時間、そしてもちろんFikaの時間も、まだ席にいくつかご用意できますのでぜひお早めにお問い合わせください。

さてスウェーデン第2の都市ヨーテボリから
スタッフ便りが届きました

デンマークボンホルム島からtverstedに戻る旅の途中で初めてのヨーテボリに立ち寄りました
「まずはGoteborg Konstmuseet は必ず
大きな並木道を歩いていくとその一番突き当たりにあるから、kunsthallも是非のぞいてみて」
アート好きな友人がおすすめリストを書いてくれて、まずはその通りに歩きはじめることに

肌寒いくらいの空気でもうコートを羽織ってる人もいて
ライトブルーと白色ツートンカラーのトラム
ヨーロッパらしい古い建物
植物園に続く道

美術館は期待以上のものでした
雰囲気のある古い建物には6階に渡って驚くほどの豊かなコレクションと見応えのある企画展
日本人アーティストchiharu shiotaのインスタレーション
アブストラクトをテーマにした企画展
初めて見るピカソの水彩画
思いがけなく出会えたhelene schjerfbeckの小品 Vilhelm hammershojも
そして何より初めて知ったスウェーデン画家の作品たち
あれ、どこかでみたことあるような
ちょっと暗いのだけど微笑んでしまうような空想の世界を描いてる絵

By Ivar Arosenius
どこかで見たことあるようなと思ったら
skogenに額装して展示してあるの(もちろんプリントですが)、が彼の作品でした。ヨーテボリの画家ですって。

少し外が騒がしく、あちこちに険しい顔の警備員の姿が目についていたのは
“来週末選挙があるの、今日はそこの広場に政治家が演説しに来るの、右派系ということもあってちょっと特別な警戒態勢ね”と美術館のスタッフの人が教えてくれました

古い歴史ある建物の中で、少しタイムスリップしてたなぁと気づかされる光景でした。

9月のskogenワークショップ

2018/8/9

skogenの9月に素敵なワークショップの開催が決まりましたので早速お知らせいたします。

ナチュールでも大人気のスウェーデンデザイナーBengt&Lotta

彼らが来日するのに合わせて八ヶ岳に迎えワークショップを開催します。

Bengt &Lottaと一緒に紙で遊ぶ

ペーパーデコレーション

講師 Lotta Glave と Bengt

日程 9月17日    13:00〜16:00

定員 15名

参加費 3,000円 (お茶の時間あり)

申し込み

スコーゲン  tel    0551 38 4081

ナチュール  tel    0551 36 3714

(キャンセルは二週間前までにお願いします。)

開催場所

スコーゲン

山梨県北杜市大泉谷戸5868-16

持ち物

紙切り用のハサミ  鉛筆  定規

エプロン   帽子

日本でも多くの方々に人気のスウェーデンのデザイナー   Bengt & Lotta 夫妻が、八ヶ岳のスコーゲンにやってきます。

今回は一日だけのワークショップですが、森に囲まれたスコーゲンのデッキで、楽しい手作りのペーパーデコレーションを作りますんか。

8月のskogen

2018/8/7

skogenの8月は再びペーパコードのワークショップを開催します

その頃はもう秋を感じられる頃でしょうか8月24日金曜日、回を重ねるごとに人気となって残念ながら今回はもう定員に達してしまいましたが、、、。(キャンセル待ちでご案内しています。)詳細はskogen.ccのワークショップページに

店内のお部屋の様子をお届けします

Summer in Bornholm

2018/8/5

八ヶ岳の森の朝はいつもと変わらず鳥の声が響いていますが、世界的に異常気象のつづく今年の夏、穏やかな季節の移ろいを願うばかりです。

デンマークに滞在しているスタッフから便りが届きました。

今滞在しているのはデンマークの南端、正確にいうならばスウェーデンの南端に浮かんでいる小さな島ボーンホルム島です

毎年展示会も兼ねて訪れているのですが今年はいつもとちょっと違います。広がる畑はどこを見渡しても黄金色、まるで季節を通り越して秋の景色です。

顔を合わせれば、「庭が乾ききって大変!」「もう二ヶ月半雨が降ってないの!」と。地元の友人たち

旅行者にとっては稀に見る、デンマークらしからぬ夏、つまりからりと晴れた夏、ビーチに街に人が溢れて夏の日差しを満喫しているのでした。

ボーンホルム島は南と北とで、景色も地層もがらりと変わります。岩ゴツゴツの北の海辺と白い砂浜の広がる南のビーチ。写真は南のビーチ、夜の8時に子供達も大人も泳いでいます。

土曜日の街の広場ではクラフトマーケットが開かれて、音楽奏でる人、ワゴンにオリーブいっぱい載せてる人、ハーブ屋さん、チーズ屋さん、手編みのセーターなど並べてる女性や、アーティストも。ハーブを並べてるSueはとても素敵な額も作っていて、今年も楽しみにしてきました。亡くなったご主人が絵描きさんだったようで、彼女はハーブや蜂蜜を作りながら、流木や廃材でオリジナルの額も並べています。

「ごめんね、もうだいぶ売れちゃって少なくなっちゃったのよ。」「でもまたつくるから、大丈夫、またボンホルムに戻ってきたら寄ってね」今朝採りたての蜂蜜を手渡してくれました。

ギャラリーに見にきてくれた友人たち、日陰を選ばず燦々と日を浴びてくつろいでいました。